「三沢さんとは赤コーナーと青コーナーに分かれて、
対決する事ばかりでしたが、今思うと、もし二人でタッグを
組んでいたらどうなっていただろうと・・」
昨日、後楽園ホールで行われていた「三沢光晴メモリアルナイト」
での田上選手兼NOAH社長の言葉です。
当時大のプロレスファンで三沢ファンだった私は、いつも敵役だった
田上選手に当然いいイメージはありませんでした。
田上選手は悪玉、ヒール役といったイメージかというと、イマイチ
しっくりきませんが、対三沢という意味では完全にヒール役として、
全日本プロレス、そしてNOAHでの立ち位置でしたので、冒頭の
言葉の裏にある様々な思いが推し量れます。
三沢選手のリング上での事故による突然の死後、三沢社長に代わって
社長になった田上選手の運命のようなものも感じ、田上選手、NOAHを
ますます応援したくなりました。


