こんにちは、スタッフです。
先日、クライアントのプロ野球選手が講師を務める 野球教室に参加して参りました。
参加した子供たちもプロ野球選手に直接教えてもらえる という事で、真剣に話を聞き、
そして楽しそうに野球を していました。
グラウンドでの野球教室と並行して会議室では、 保護者向けの栄養補給の講義を
スポンサーの大塚製薬の方が 行うとの事で、潜入してきました。
途中からの参加でしたので、重要なところを聞き逃して しまった感がありますが、
一番驚いたのが、運動後に 出来るだけ早くに栄養を補給すると疲れも残りにくくなり、
筋力も付きやすいという事です。
今までいろいろとスポーツをしてきましたが、このような 科学的な分析に
基づく施策はしてこなかったので、驚きでした。
実際に、埼玉県のスポーツで有名な高校は、部活後すぐに栄養を 補給できるように、
食堂を部室のそばに併設していたり、某大学の 水泳部は練習後すぐ栄養補給が
出来るようにとプールサイドに 食堂があるそうです。
今、考えると高校の時、部活の練習が終わった後、毎日 部室でプロテインを
飲んでいる部員がいましたが、そういう事を 考えての事だったのでしょうね。
となると、そのような考え方自体は少なくとも約20年前には、 確立されていたという事
なのだろうと思います。 もっと早く知っていれば・・・私もプロ野球選手になれたかも しれません(笑)
講師は最後に、子供を持つ親御さんには子供が帰ってきたら、 すぐにご飯を食べられる環境づくり、
難しければ捕食(おにぎりや カロリーメイトなど)を与える事を推奨されていました。
皆様、ぜひお試しください。
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