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栄養学講座

2012年12月26日

こんにちは、スタッフです。

先日、クライアントのプロ野球選手が講師を務める 野球教室に参加して参りました。

参加した子供たちもプロ野球選手に直接教えてもらえる という事で、真剣に話を聞き、

そして楽しそうに野球を していました。

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グラウンドでの野球教室と並行して会議室では、 保護者向けの栄養補給の講義を

スポンサーの大塚製薬の方が 行うとの事で、潜入してきました。

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途中からの参加でしたので、重要なところを聞き逃して しまった感がありますが、

一番驚いたのが、運動後に 出来るだけ早くに栄養を補給すると疲れも残りにくくなり、

筋力も付きやすいという事です。

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今までいろいろとスポーツをしてきましたが、このような 科学的な分析に

基づく施策はしてこなかったので、驚きでした。

実際に、埼玉県のスポーツで有名な高校は、部活後すぐに栄養を 補給できるように、

食堂を部室のそばに併設していたり、某大学の 水泳部は練習後すぐ栄養補給が

出来るようにとプールサイドに 食堂があるそうです。

 

 

今、考えると高校の時、部活の練習が終わった後、毎日 部室でプロテインを

飲んでいる部員がいましたが、そういう事を 考えての事だったのでしょうね。

となると、そのような考え方自体は少なくとも約20年前には、 確立されていたという事

なのだろうと思います。 もっと早く知っていれば・・・私もプロ野球選手になれたかも しれません(笑)

 

 

講師は最後に、子供を持つ親御さんには子供が帰ってきたら、 すぐにご飯を食べられる環境づくり、

難しければ捕食(おにぎりや カロリーメイトなど)を与える事を推奨されていました。

皆様、ぜひお試しください。

 

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